映画『ミッション:インポッシブル フォールアウト』

     クリストファー・マッカリー監督映画『ミッション:インポッシブル フォールアウト(原題・MISSION:IMPOSSIBLE FALLOUT)』(2018年公開)を観た。お話はいつもながら雑。アクションだけを見るならありかも。
     今更ながらの邦画と洋画の圧倒的な差。ロケ地がすごい。パリの建築物から飛行場の広々とした撮り方とか、山岳地帯の空撮、とまあお金も技術も使いまくり。邦画はもうままごとレベルにまで落ちている。
     スカイダイビングの与圧服?のヘルメットがSFぽい。廊下を歩く靴音が音楽とシンクロしている。ちょっと面白い。
     ヴァネッサ・カービーが出てきたあたりから、話を追えなくなる。一回見ただけではストーリーがわからない。シリーズ化で飽和するのはわかるけど、懲り過ぎというかいじりすぎ。
     ズタ袋をかぶせた男を車の助手席にせパリの街の中を逃走するのも、変すぎ。目立つし、狙撃してくださいと言っているようなもの。ま、その後、狙撃されるけど。
     レベッカ・ファーガソンの乗るバイクはトライアンフのTIGER EXPLORER XCXと思われる。
     ヘリのコクピットに「ENG OIL TEMP 87℃」と表示されているのに字幕は「97度」。日本語訳は戸田奈津子。完成品の確認とかしないのか?。
     ロケ地はノルウェー、ニュージーランド、フランスのパリ、イギリスのロンドン、アラブ首長国連邦のアブダビ、と思われる。
     今日の英単語。
     「The storm is coming.」嵐が来る。「HOMER'S ODYSSEY」ホメーロスのオデュッセイア。「Get the car.」車を回せ。「It's gone.」消えた。「Would you excuse us, please?」はずしてくれないか?。関係者以外を部屋から出すときの言い方。
     「There has never been peace without first a great suffering.」最初の大きな苦しみなしで平和が訪れることはない。「Make the call.」電話して。「altitude」高度。「Deploy.」展開。スカイダイビング中の警告音声。パラシュートを開くことを促している。
     「What am I involved in?」俺は何に関わっているんだ?。be involved inで、関わる、携わる、関与する。「John Doe」ジョン・ドウ。名無しの権兵衛。「armored box」直訳すると、装甲箱。装甲護送車を指している。
     「smallpox」天然痘。「decoy」囮。「turn」敵対する、反抗する、背く。「We'll burn that bridge when we get to it.」その時はその時だ、と訳されていた。burn that bridgeで、背水の陣、かな?。「You need to walk away.」足を洗え。walk awayで、立ち去る、遠ざかる、別れる。
     「I'm working on it.」今やっている。「You're wasting time.」時間が無駄だ。「Man down.」倒れた。「Way up」屋上出口、と訳されていた。建物の通路に書かれている。「normally」通常。「HAO」海外人道支援隊、と訳されていた。humanitarian、aid、overseas、の略か?。単語の並びが変なような気がするけど。
     「Out of the blue.」藪から棒。「Pull up.」上昇。「Delaying.」地表接近、と訳されていた。遅延。「ENG FIRE」エンジン出火。コクピットに表示される警告灯。「Tie him up.」彼を縛って。「usual」いつもの。
     今日のフランス語。「TOILETTES」トイレ。「HOMMES」男子。
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    グブリー川平(かびら)
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