Xubuntuで使える無線LAN子機

無線LAN子機WLI-UC-GNM
 Xubuntuで使える無線LAN子機、BUFFALOのWLI-UC-GNM。おすだけで使えて便利なのだが、、、
 通販サイトのレビューを読めばわかるのだけど、やっぱこの商品、設計ミスなのか、使っている部品の精度なのかわからないが、いわゆる「当たり外れ」が激しい製品、だと思う。
 2個買って、一個が通販サイトレビューと同じ症状、使っているうちに手でつかめないほどの発熱、そのうちに、通信が途切れはじめ、ついに通信途絶。
 今でも在庫処分で格安販売しているようだけどね。

Xubuntu13.10の日本語化

Xubuntu13.10を日本語化してみる。
Xubuntuはインストール直後の状態でも日本語化は必要ないほど普通に使えたのだが、13.10からインプットメソッドIBusの改悪で使いにくくなった。ので、fcitxが使えるようにする。

Ubuntu Japanese Teamの日本語環境方法2を実行する。

fcitx
fcitx-mozc
fcitx-libs-qt5
fcitx-frontend-qt5
以上4つのパッケージが足りないのでインストールする。

メニュー→システム→fcitxセットアップヘルパーを実行する。「Fcitxをデフォルトにしますか?」と問われるのでOK。

Fcitx診断ツールが起動するので、OK。

Fcitx-diagnoseの結果が出るので、OK。

再ログインする。

その他
Ibus-Mozc設定画面が出た場合は、NO。起動時にIBus-Mozcの設定をもよおすウインドウがじゃまなら
im-setup-helperを削除する。
メニュー→設定マネージャー→言語サポートを実行し、アプリの日本語化をする。

小島聖出演ドラマ「恋愛ニート」(TBS)をみようとした

 小島聖が出ているであろうTBSのテレビドラマ「恋愛ニート」を見ようとした。
 いやはや、第1話途中でギブアップ。設定されている人物像にまったく感情移入できず。ほんと登場人物がどうなろうとどうでもいい。労働力を使ってこういう人物たちを描くテレビ局と芸能界、それを時間を使って消費する視聴者、金を出すスポンサー、三すくみエネルギーと金と時間の無駄スパイラル。小島聖が登場するという第8話はもちろん未見。観る努力はしたんですけどねえ。

小島聖出演ドラマ「トッカン」(日本テレビ)をみた

 小島聖が出演している日本テレビのドラマ「トッカン」(2012年放送)を観た。
 小島は第5話に音楽の女教師役で出ている。最後まで物語に絡んでいるし、役柄としても放送回内の準主役で使い方に文句はない。これまで観たドラマ、映画の中でもっとも普通に出ていて、小島の全体像がわかる作品。
 小島の使い方が難しいのが少しわかった。あのねえ、やっぱり浮くんだよなあ。演技がオーバーっていうのか、舞台俳優、ていうのか。特に、バイオリンを弾くシーンは大根すぎる。もちろん、撮影側と演じる側と責任は半々だけど、弾けなくても見栄えなんだから、形は事前に作る練習しておかないと。
 小島の良い点は、信じていたものに裏切られた時の表情だと思う。心を失ってここではないどこかに自分が連れ去られた感じがすごいいい。あと、エキセントリック、はっちゃけた役もわるくない。映画「ゼウスの法廷」では違う一面をみせてくれるだろうか。
 「トッカン」おもしろかった。税金の話は映画「マルサの女」という超名作があるのでやりにくいだろうなあ、と思ったが、税金と法律と人が程よくからみ合って見応えあった。
 北村有起哉はうまいねえ。「潜入探偵トカゲ」の第4話、天才医者役もうまかったけど、癖の強い面白い役者がでてきたもんだねえ。

小島聖出演TBSドラマ「潜入探偵トカゲ」をみた

 小島聖出演TBSドラマ「潜入探偵トカゲ」(2013年放送)を観た。
 真面目に作ってあるドラマで全10話、いっきに見てしまった。特徴的なのは群衆シーン。第1話の船の中の乗客、第3話のライブ会場、第5話のコールセンター、第10話の雑踏、と最近の貧乏臭いテレビとは思えないエキストラの量で画面を圧倒する。これだけでも観る価値ありなのだが、もうひとつ良い点は、これも最近のテレビにありがちな「これくらいのギャグをところどころに入れておけば視聴者は笑ってくれて1時間ぐらい持つでしょ」的な、映像制作者のクソみたいな手抜きギャグ演出がない、という点で、すでに観る価値はある。
 トカゲの頭の中で起こっている図形認識の映像、トカゲは天井裏から侵入する、コスチュームが忍者っぽい、など独特の世界観を作り上げていたのに、第7話あたりから出てくる巨大組織の話になると、組織内政治ものという世界観は広くしたつもりなのに意外に話や事件は地味、設定も甘くなる(現金輸送車一人で運転とか)。トカゲ独特の面白さは消えている。
 気になった点をいくつか書くと。
 キーボードのついたパソコンをわざわざタッチパネルで使っている。まあ、マイクロソフトから提供を受けたんだと思うけど、タイピストレベルの技術を持つトカゲが、わざわざタッチパネルで操作する? マイクロソフトの頭の悪いOSに付き合う必要ないと思うけど。
 ミムラがうまい。「斎藤さん2」に古い友人役で出てきておもしろい演技していたけど、まさか同一人物とは思わなかった。ミムラ、耳の形が変わっている。
 小島聖は、第6話に母親役大原雅美として出ている。嫌味なセレブとしてなかなかうまい。アイラインの引き方や老けた役作りも堂に入っている。物語にも最後まで絡むし、これまで観たテレビドラマの中ではもっとも活躍している。それにしても小島はグラマーとは違う、なんというか、体格がいいね。奥菜恵、かわいい。
 第10話、誘拐される岸森刑事部長の娘役青山美郷が小島聖に似ていてびっくりした。まさか、娘? と思って調べたけど、年齢的に可能性はなかった。それにしても似ているなあ。

 

小島聖出演日本テレビドラマ「斉藤さん2」をみた

 小島聖出演日本テレビドラマ「斉藤さん2」(2013年放送)をみた。
 小島は第2話、第5話、第6話に登場。大阪弁をしゃべる蓮葉な母親役をやっている。これまでみた作品中では新しい設定、役割で、挑戦とも言えるが、またもや、ドラマを途中下車。人物造形を深めるまでには至らない。
 おしりの大きな女性が走っているな、と思っていた。キャップを取ると観月ありさだった。いやーたまげた。この作品の前に「ナースのお仕事」の「先輩〜」「朝倉!」の声が耳に残っている状態で「斉藤さん2」をみたもんだから、17年も時を超えてしまった。いやー、観月、大人の女になったなあ。母親役だもんなあ。それと、びっくりするほど、声が低くなっている。
 ドラマ自体は、大人が真剣に毎週見て楽しむには、設定や演出が辛い。つまりテレビドラマ的なベタベタな演出が、テレビ画面を正視できなくする。下を向いてしまう。
 ただし、このドラマは見方を少し変えると、奇妙なほど、あからさまに現代社会を切り取っている部分があって、どきりとする。
 例えば、このドラマに「老人が一人も出てこない」。風景としてもほとんど出てこないし、人物が描かれている老人はゼロ。最高齢がきたろう。観月の得意料理おはぎの作り方を誰から教わったのかも描かれないし、観月に届くおみやげも古い友人からという徹底ぶり。親子以外の関係性が全く描かれない。唯一、育児に悩んでいる若い母親がおばに電話をするのだが、これも居留守で親子以外の関係性は頑なに拒否されている。
 「老人を描かない」というのは、高齢社会の現代で、現実とは遊離した設定である。しかし、都市部の若い母親にとって、それが現実なのかもしれないし、無意識化に肉親関係ですら拒否する「自分の所有する子供」というのがあるのかもしれない。
 このドラマのもう一つの特徴は「老人が一人も出てこない」といういびつな家族関係を更に際立たせる、「親子はほぼ母子家庭状態」。まず、主人公である観月の家庭が父親は仕事で海外にいるという設定で、姿は出てこないし電話の声すら流れない。父親が別居中でいなかったり、長距離トラックの運転手だったりと、あらゆる理由で父親はあまり登場しない。家族三人がちゃんと描かれているのは小島聖の小6の息子とヤクザものの父親、桐谷美玲の家族だけである。更に付け加えると、すべての家庭が子供が一人だけ。「中国の一人っ子政策かよ!」と突っ込みたくなる。
 さらにこのドラマの特徴として「幼児虐待」がある。赤ちゃんの前で切れる演技と演出が怖い。他がべたべたのテレビドラマ風なのに、このシーンだけ若い母親を結構追い込んでいく。
 最後に、ドラマ最終回、観月ありさには真っ赤なワンピース姿で登校して欲しかったなあ。「ナースのお仕事」のオマージュとして。コスプレ女王だもん。

小島聖出演フジテレビドラマ「ナースのお仕事」をみた

 小島聖出演フジテレビドラマ「ナースのお仕事」(1996年放送)を観た。
 小島聖は観月ありさの同期新人看護婦中原真保役として登場。第1話から登場シーンが多く、厚ぼったい顔つきの小島が見られる。もっとも特徴的な回は第5話。小島メインで話は進む、のだが、問題多いなあ。まず、番組全体通して言えることなんだけど、男優があまりかっこよくない。長塚京三だけが掴みどころのないダンディーな医者を演じているけど、その他の、若者がただの小僧にしかみえない(こちらの歳のせいなのか、当時はこのくらいで良かったのか、ナースメインのドラマなのでこれでいいのか)。しかしなあ、小島が惚れることになっている患者(カメラマン)というのが、「こいつに恋をするのか?」という画面印象。そりゃ小島ぐれて、その後、病院やめて番組にもでなくなるわ(hi)。カメラマンという患者のセリフが、手術成功したら写真取らせてよ(ヌード)という、小島の実人生未来を占うような発言。ひえー、今見ると、すごく怖い。小島、その後、看護婦寮で自殺図るし、なんかもう粘着質な設定で、病院やめて第6話から出ないし、うーむ、小島の扱い、若い頃から変わってないんだね涙。
 たしかに、ナンシー関が観月ありさのコスプレを褒めるだけのことはある。赤いボディコンノースリーブワンピ姿の観月は惚れ惚れする。松下由樹は細いし、主任役深浦加奈子がメガネを外すと井上晴美に似て美人でびっくりする。みんな、活躍の回が与えられているのに、観月同僚足立役椋木美羽だけ物語がない。

ADSLの不思議

 USENのスピードテストで下り速度を計測すると、はじき出される数値が毎回同じ。それも小数点第3位まで同じ。PC本体を変え、OSを変えても同じ値が出る。ADSLはベストエフォート方式じゃなかったんだけっけ? 数年前、同じようにADSLを計測したらその都度、値は変化していた。WiMAXも同時に計測してみたけど、こちらは計測ごとに値は変化する。うーむ、ADSLで通信速度の固定なんてできるのか?

Xubuntuで使えるオーディオ変換アダプタ

USBオーディオ変換アダプタPL-US35AP

 Xubuntu13.10で使えるUSBオーディオ変換アダプタが上の写真のプラネックスPL-US35APです。
 おすだけで使えるので非常に便利。Xubuntu初心者にもおすすめ。不肖・グブリー川平の使っているFujitsu Primergy TX100 S3はオーディオ出力がないので、デスクトップとして使うなら必需品。アダプタ本体に付いている、ミュートボタン、音量調節キーともに使える。特に、Xubuntu13.10はパネルの音量調節アイコンが機能しないので(バグ?)、手元で音量調節ができるPL-US35APは超おすすめ。

小島聖出演映画「マルタイの女」をみた

 小島聖出演映画「マルタイの女」(1997年公開)を観た。伊丹十三、死んじゃったねえ。
 この作品は二度目。映画冒頭、看護婦役の俳優として小島が出ている。うーん、全然覚えていない。顔のアップもあるし、非常に印象的なカットなのにまったく覚えていない。俳優とファンにも縁というのがあるんだねえ。後、クレオパトラ役の宮本信子が玉座の前で立っていて、その右側の女官役が小島だと思われる。腰の位置が高い。小島の身体はグラマーとは言いがたく、足が長くて童顔で胸があるというアンバランス、危なっかしい印象を画面から受ける。小島個人としては、この年の写真週刊誌「FLASH」に豊川悦司とハワイ挙式と記事が出ていたはず。スキャンダルも芸の肥やし、いろいろ条件は揃っていたのに、小島聖はホップステップジャンプ、翔べたんでしょうか?
 映画はオウム真理教事件をパロティにした部分(オウム、電子レンジ焼却炉、弁護士など)が今見ても新鮮。劇中劇の二重構造で女優役ビワコの心理の揺れを表現しているのはうまい作り。長いカットを見ると、カメラの動き、光、俳優の動線とよく考えられている。ただ、映画の最後の最後は蛇足かな。伊集院光が新米刑事役で出ているのは覚えていたが、教団側実行部隊として山本太郎が出ているのは初めて知った。一瞬、要潤かとおもったけど。

小島聖出演映画「恋の門」をみた

 小島聖出演映画「恋の門」(2004年公開)を観た。
 小島の魅力がよく出ている映画だと思う。喫茶店で背中から登場し窓から身を乗り出すカット、歩道橋でナイスなプロポーションを披露しながら硬い日本語で話すカット、と見せ場が多い。「シーサイドモーテル」と同じく、ここではないどこかにいるであろうエキセントリックな女性を演じると、小島はうまいなあ。
 映画「恋の門」、うーむ、ラブコメなんだけど、コメディがストーリ展開を邪魔している部分があって、映画を見終わった後の満足感はない。ただ、ギャグが全部滑っているというわけでもなく、ちゃんと人物造形を考慮してのギャグであり、実際、映画を見ながら笑ってしまった。ギャグはスパイス程度にして、ラブストーリーの方に時間を使ったほうが良かったのではないか。
 さらにこの映画はキスシーンが素晴らしい。逆光中の酒井若菜、漫画描き二人羽織、歩道橋の上の小島聖と記憶に残る。「ニューシネマパラダイス」のようにキスシーンだけを拾い集めてエンドロールというのもありだったかも。

小島聖出演映画「うつつ」をみた

 小島聖が出ているというので、映画「うつつ」(2002年公開)を観た。
 絶対おすすめ、と言いたいけど、おすすめくらいかな。「濡れ場」ばかりが宣伝されているので、そんな興味で見てしまうかもしれないが、うまいこと裏切られる。物語展開、映像、音楽(中田ヤスタカ)と攻めてる映画。見て損はない。
 冒頭部の入りから、若い男登場までは、最高。だけどねえ、若い男が出てくると「そんなに話がうまくいくかなあ?」とか、この若い男、浮いてる感じだけど「ミスキャストじゃねえ?」と気になってくる。それと、最大に残念なのが、冒頭部で見せたホラー感が、その後、全然出てこないこと。個人的には「宮沢りえと小島聖がつるんだサスペンス・ホラー仕立ての映画」なら良かったと思う。
 小島は一応物語に絡んでいる。とはいえ、登場時間はやはり短い。佐藤浩市、宮沢りえ、大塚寧々の演技は抜群の安定感。注目は、小西真奈美。深刻な物語の中、一服の清涼剤。いい味出している。
 

小島聖出演映画「ギミー・ヘブン」を観た

 小島聖が出ているというだけで、映画「ギミー・ヘブン」(2006年公開)を観た。
 きつーい。全般的に、全面的にきつーい。映画を見ながら書いた手元のメモは二枚になっていて、すべて欠点をあげつらおうかと思ったけど、あまりにも不毛な行為なのでやめた。主人公がストーリーを語りだすと、こういうことになるよね、以上。
 小島はまたもやちょい役。まともな役をやらせてもらってないんだねえ。泣くシーンがあるので、小島ファンは要チェック。宮﨑あおいが出ていて、ちょっと幻想的映像がある。鳥肌実を久しぶりに確認。筑紫哲也のNEWS23に出ていたのを思い出す。
 ま、来年公開の「ゼウスの法廷」で、小島は主役のようだから、もう演技に関して言い訳はできないわけで。女優小島聖はどうなのか?という疑問への答えは、来年の宿題ということで。映画の宣伝でテレビもラジオでもメディアにどんどんばんばんごしごし出て欲しいよ。

小島聖出演映画「ブラックキス」をみた

 小島聖が出ているというだけで、なんの事前情報もなく映画「ブラックキス」(2006年公開)をみた。
 映像と音のシンクロがすばらしい。例えば、冒頭のセックスシーン。テレビゲームのようなSEが使われていて、SFとすら感じさせる別世界を作り上げるのに成功している。無音もうまい。音を付けないところはちゃんと付けないで抑制がきいている。フラメンコ練習風景もいい。
 出演者では刑事役の奥田瑛二が一癖ありそうで、味がある演技をしている。小島聖はちょい役。どんな説明されても、これを物語に絡んでいるとは言えないでしょう。
 で、このまま行けば、小島出演映画の大傑作と太鼓判を押したかったんだけど、ラスト近くの一本橋から物語が大失速。地に足の着いたサスペンスじゃないんだ、格闘技ですか?それも中途半端だし、あのエンディングもねえ。あれでつじつまがあっているんですかねえ。
 タイトルデザインを見た瞬間、手塚治虫だと思ったけど、監督は手塚眞。映像作家という肩書でNHKに出ているのを見たことがある。偉大な親を持つと大変だな、くらいにしか見てなかったけど、この映画で認識を新たにした。人を引き付ける映像を作れるという点で素晴らしい才能を持っていると思う。ただ、物語を作れるかは、この映画だけではわからない。
 余談だが、映画を見終わって、色々調べていたら土屋アンナと思っていた人物が、川村カオリという人だと知った。で、すでに亡くなっている。一日のうちに活躍する姿と亡くなっていることを知るのは、精神的にちょっとまいる。

小島聖出演映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観た

 小島聖出演映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(2007年公開)を観た。
 小島はちょい役。声だけでわかるようになった。
 1960年代の再現映像に驚く。よく出来ている。本当に違和感がなく映画に入っていける。若い頃のオカン役の女優の声がすごく樹木希林に似ているなあ、と思って、後で調べたら内田也哉子という樹木希林の娘だという。そりゃ似ているわ。あらくれおやじ役に小林薫というのは綺麗すぎる感じ。おっぱい見せるギャグに笑った。
 家族の物語を描いただけの映画だけど、いい映画だと思う。
 人はだれも、旅立たなければならない。

小島聖出演映画「シーサイドモーテル」を見た

 小島聖が出ているというのでなんの事前知識もなく映画「シーサイドモーテル」(2010年公開)を観た。
 これまで観た小島聖出演作品の中でもっともはじけた役を小島がやっている。いーよねえ、コスプレもいいし、バラエティぽいはじけ具合もいいじゃないの。いやー、これ小島の代表作、、と思ったら。映っている時間、短けー(涙)。ネタバレになるけど、冒頭ですぐ死んじゃうんだよねえ。
 どうしてなんだろう、脇役というかちょい役が多いな。物語に絡む人物の役、やらせてもらえないのはなぜ?「ゼウスの法廷」に期待するか。
 「シーサイドモーテル」はねえ、見たい人は見れば、としか言いようがない。グランドホテル形式というのかな、各カップルが物語を持っているわけだけど、場所は共有するけど、物語は最後まで収斂せず。集まっている意味はない。後、こんなのがおもしろいんでしょ?的なギャグシーンがうざい。そんな暇があるなら人物をもっと描いてくれ。
 収穫は山田孝之。演技、うまいなー。びっくりした。ふけ顔だけど、セクシー、だれ?と思ったら、麻生久美子っていうんだ。初めて観たし、知った。成海璃子(なるみりこ)は顔に力があるねえ。小島は左利き?
 YouTubeには出演俳優4人が、映像を見ながら語り合う副音声的な動画がアップされている。

小島聖出演映画「沈まぬ太陽」を見た

 小島聖が出ているというので映画「沈まぬ太陽」(2009年公開)を見た。
 日航機墜落事故(1985年)からヒントを得た山崎豊子著「沈まぬ太陽」が原作(山崎豊子も死んじゃったね)。NHKドラマ「クライマーズハイ」が事故を取材するメディア側から描かれているのに対して、この映画は会社内部から事故を描いている。
 事故当時、圧力隔壁や金属疲労などの航空技術用語が毎日メディアから流れた。映画にするには24年の月日が必要だったということかもしれない。何度も映画製作が立ち消えになったり、制作が決まると日航側から裁判を起こすという忠告(という脅し)があったりと難産の末の作品のようだ。海外ロケ映像が豊富でよくぞ完成したなあと思うけど、一点だけ、航空機の映像がしょぼい。どうも撮影の許可がおりずCGを使ったようで、非常に残念。
 小島聖はホステス役として出ている。設定、服装ともに不自然さはない。
 この事故を全く知らない人は、映画鑑賞前でも後でもいいので、事故の全容を調べてみることをおすすめする。事故の詳細な時間経過を知ると、映画タイトルの「沈まぬ太陽」の意味は重いなあ。

小島聖出演映画「インストール」を見た

 映画「インストール」主人公は上戸彩、女子高生役。青春映画というのは苦手なので、早送りしたい誘惑に駆られる。「悪の教典」でも書いたが、日本映画、もうすこしイントロ工夫しないと、客はついてこないのではないか。映画館の有料閉鎖空間なら我慢もするが、自宅だと指を動かすだけで実行できてしまう。
 田中好子が出ている。もう死んじゃったね。
 上戸は見進めるとどんどん良くなる。上戸彩を鑑賞、賞味するという意味でなら見続けられる。この物語の設定、才能のある小学生と年上の女、というのは不肖・グブリー川平の中にもある。恋愛願望のプロトタイプなのだということがわかって安心する。小学生役の神木隆之介、その歳で上戸のおっぱいさわれるなんて、ここがマックス。神木、ぐれないかなあ。この映画PG-12なんだって。小学生にもサービスでみせてやれよ。
 小島聖は小学生の母親役で出ている。「コーラ、いかが?」というシーンも怖いが、冷蔵庫を開ける顔が怖い。この表情を見て思いついたのだが、夢枕獏著「陰陽師 生成り姫」に出てくる、振られた女が鬼になっていくシーンを思い出した。いやー、小島がこの役をやったら怖いんだろうなあ。ヒトであることを失う表情は小島の得意。絶対、やれる。
 思春期とはなんだったのか?とこの映画みるとおじさんでも考えちゃうねえ(hi)。

大江千里「秋唄」

 この季節に聴きたい名曲ですねえ、大江千里「秋唄」。NHK「みんなのうた」放送曲として1998年10月-11月に放送されました。「みんなのうた」の映像も歌とシンクロしていてすばらしい。
 特に素晴らしいのは「秋よ秋よ」と重ねたくなるところを「秋よ秋の」としているところ。大江、天才ですな。
 YouTubeにアップされているので、まだお聴きになってない方はご一聴を。ただし、映像は問題ないのですが、音は若干歪み気味。
 なぜ、この曲が当ブログのBCLにカテゴリされているのかと申しますと「夜明けまでラジオ聞いてます」という歌詞が出てくるからであります。

小島聖出演映画「赤い橋の下のぬるい水」を見た

 小島聖が出演しているという以外、まったく予備知識無しで映画「赤い橋の下のぬるい水」を見た。監督今村昌平、2001年公開。
 女の潮吹き+スーパーカミオカンデ=マジックリアリズムあるいはシュールレアリズム、になるなんて、いやはや魂抜(たましぬ)ぎてしまった。原作は辺見庸。なんでこんな物語思いついたんだろう。
 役所広司の相手役が清水美砂。久しぶりに彼女を見た。こんなに可愛かったけ。不思議ちゃんを好演している。ただなあ、下着姿すらないんだよなあ。当然、ポロリもなし。
 でねえ、スーパーカミオカンデのごとくすごく深く考えるんですけど、女優とか芸能界のお色気基準てどこなんですかねえ。
 テレ朝ドラマ「わるいやつら」でも書いたんだけど、今回の「赤い橋の下のぬるい水」の中でフェラチオシーンが有るんですよ、裸はないのにですよ。どう考えてもお色気の線引がおかしいと思うんだけど。
 つまり、裸は公共性があるじゃないですか。いい持ち物をお持ちの方が公の方にご披露するわけですよ。だからこそ、これまで絵画や、写真や、映画として時を止めて保存されてきたわけですよ。
 だけどさ、フェラってあくまでも二人の間の行為でしょう。ま、とりあえずは単一性生殖ができない現在では。でね、なんか男性側への奉仕みたいな意味合いで取られているけど、女性側から見れば、射精と着床を確実にし、さらに快感を得るための事前準備なわけでしょ。つまり相当にあからさまに恥ずかしげもなく個人的利益誘導なわけですよ。裸が利他的行為なら、フェラはかなり私利私欲的行為なはずですよ。映画に出ているのに裸はダメでフェラはOKってどういうこと?うーむ、わからん。
 小島聖は若い漁師の彼女役ででている。多少、演技が硬いかな。でも、元気ハツラツで演技するように言われているかもしれないし。可もなく不可もなし。清水の役を小島が、とも考えたけれど、小島がやると、エロチックホラーになってしまってダメか。
 映画「赤い橋の下のぬるい水」、若い人には「なにこれ?」という感想で途中でストップするかもしれないけど、40代以上の男性なら主人公に感情移入できるはず。

きたー!小島聖出演映画「ゼウスの法廷」

 いやはや、やっと、小島聖を全面に押し出した映画「ゼウスの法廷」(2014年2月公開)が制作されたようですな(YouTubeに「映画「ゼウスの法廷」特報」アップされてます)。痴情のもつれ、はありそうだけど、これまでのステレオタイプの配役ではなさそうなので、一安心。宣伝ポスターと思われる画像が出てますけど、法廷に立つショートカット、白いブラウスまたはトレーナー姿の小島、いいですねえ。不自然じゃない、違和感がない。肩肘張らないでいい肢体と演技、出していこうよ。
 裁判長役塩谷瞬。クー、味わい深いなあ。泣きの塩谷。映画内でも二股で苦悩する、ってもう、ホント、芸能人の精神構造はタフだねえ。身を削る出演、映画の話題作りとして大いに結構。これで、映画がヒットしてくれれば、小島の露出も増えるだろうし、明るい未来が開けますなあ。

小島聖出演映画「悪の教典」を見た

 また、こんな役ですか。もうステレオタイプ、一度色を付けられるとそこから抜け出せないんですかねえ。小島聖、保健の先生、今は養護教諭というのかな。もうどこかで見たよこんな役。原作では年上の夫がいる設定らしい、ゲロゲロ。今はもう小島について語る元気もなし。
 で、映画「悪の教典」。最大の功績は、伊藤英明がこの役を引き受けたということだろう(小島も見習ってちょ涙)。伊藤の挑戦を自分の目で見届ける意味はある。
 主人公の回想シーンはいらないな。裏付けがないからこそ主人公の行動が映えるわけで。余談だが、若者たちに対する主人公の行動わかるよねえ(わかっちゃダメか)。若いのが集団作っているのってマジウザいし。こういうことが現実社会でも世界的に起こるということは、ヒトの深層心理に潜む人口増加への自然弁なのかな。
 日本ならクレー射撃用銃という設定は破綻がないし、薬莢や発射音など芸が細かい。
 映画導入部は高校生のクソつまらない行動と主人公の理解不能の設定で、映画を飛ばし見したくなるが、ここは我慢我慢。この映画の最大の難所はこの導入部かも。ここがないとあとのカタルシスが半減する。
 あと、ラストシーンはいらないなあ、その後のエンディング曲(歌)もいらない。いろいろ付き合いでねじ込まれたのかな。

小島聖出演テレ朝ドラマ「わるいやつら」を見た

 小島聖をこれまでづーっと見逃していた理由がはっきりした。キャラの迷走なのだと。
 テレビ朝日ドラマ「わるいやつら」(2007年)を見た。小島は第1話に出る。なんと娘に間違われるほどの若妻役。「どんだけ年上好きなんだよ!」ツッコミを入れる。不倫をするのでお色気要員として起用されているのだが、だが、これが多くの疑問が残る設定及び演出に見えたんだなあ、最近、鋭意調査中の小島聖にわかファン(僕のことですけど)には。
 まず小島は切り込み隊一番手として脱いでいるわけです。もちろん肌の露出などあくまでも「テレビ対応」でしかない。ま、いいでしょう、タレント側の方針なのか、制作の意図なのか、棚上げしましょう。だけどね、胸を見せないということが「異常」なほど徹底されている。それはもう不自然なほど。
 まず、小島登場シーン。病院内に救急患者として運び込まれた旦那の若妻としてオペ室に入るのだが、服装が毛皮のコート。なぜか首まできちんと抑えている。なんで?不安の表現?だけど、急に駆けつけたなら服乱れない?さらに登場シーンの半分は喪服。ボディーラインすら望めない。さらにさらに、小島、病院のベットに横たわるんですよ。で、服装は患者の着るあの薄青色の前合わせのやつね。で、横から天井から更には額上からバストアップを映す映像があるんだけど、もうまったく全然これっぽっちも小島の胸の膨らみなし。さらし巻いているんですかね?
 もう、百歩も二百歩も譲りますよ。すべて、小島が出ているだけで納得しましょう。だけどね、院長戸谷(上川隆也)を車の中でフェラチオしようとするシーンがあるんだよねえ。胸の谷間はNGだけどフェラはOKって何基準だよ。そんな基準聞いたことねえよ(hi)。さらにさらにさらーに、恐ろしいのは、この戸谷役、2001年に豊川悦司(トヨエツ)がやっているんだよねえ。もう、タレントの精神性って市井の者にはわからん。フェラする若妻役なんか蹴って、おっぱい出したほうがどんだけ健康的、精神衛生上いいか。
 でね、ここまでは、いちにわかファンの愚痴だとしてもいいですよ。だけどねえ、ドラマの設定上、どう考えても胸を隠すことはマイナスであってプラスにならないという点があるんだわ。というのも、戸谷は女を金づるとしか見てないという設定なんです。戸谷に利用される米倉涼子はスレンダー、余貴美子は年上の金持ち、笛木優子は中肉中背資産家の娘で、グラマーで金づるの小島と、戸田が冷徹であって選り好みしないで金のためならどのタイプの女も食い物にするという表現にもなったわけだよねえ、小島の胸は。
 批判ばかりしても進歩がないので、感動したシーンを。遊ばれたことを知った小島がオペ室で暴れるというシーンがあるんだけど、ここは小島の演技力が光った。抑えていた表情から「騙していたのね」という湿り気を含んだ声に変わり、感情の爆発と同時に喪服で暴れる小島はうまい。小島と制作と視聴者の三位が納得できる場所だと思う。

 ちょっと横道にそれるけど、これまで米倉涼子を「美人」の範疇には入れてなかった。とにかく米倉は顔の角度によって美醜が極端に変わる。これはもう驚くほど。このドラマでもやっぱり角度によって別人レベルで顔が変わっていたのんだが、その中に「キョンキョン(小泉今日子)に見える!」ということを発見した時、自分の目を疑った。やっぱり何度かキョンキョンに見えた。目の錯覚なのか、それともこちらの目がドラマに慣らされたのか。ヒトが幼児期より鍛え上げた顔面認識力をかく乱する女優、米倉は新ジャンルなのだろうか。

 長くなりましたが、テレビ朝日ドラマ「わるいやつら」(2007年)について。事前の予備情報なしで第8話まで全部見た。さすが松本清張、見る価値ありだ。病院内が静かすぎるとか、森のシーンは重要なんだからもう少しリアルに(土の代わりに葉っぱって、いくらなんでも)撮影してほしいとか、ま、あるけれど、第6話以降から始まる広げた風呂敷の回収には驚いた。最後の最後、余韻を引くエンディングもいい(かならず最後まで見てね)。半日暇なら全8話ぶっ通しで見ることをおすすめ。

Xubuntu13.10に日本語環境を適用してみた

 Ubuntu Japanese Teamのサイトを覗いていたら、Ubuntu13.10日本語Remixはまだリリースされていない。まあ、いろいろとトラブっているのかなあ、とサイト内をうろうろしていると、あれれ、13.10用の日本語環境「方法2・Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する」がアップされている。実行してみた。
 むむむ、なかなか調子いいぞ。インプットメソッドのfcitxは初体験でなかなか新鮮。
 上記のレポジトリを追加すると、メニュー→システムの中に「fcitxセットアップヘルパ」が現れるので、実行する、も。足りないパッケージが3つ表示される。ので、synapticでインストールしてあげて、再度、ヘルパを実行。再ログインして、見事に使えるようになりました。
 インライン表示の文字が青、そしてフォント大きめ。半角/全角漢字キーで日本語入力を切り替えられる。これはかなりよさげ。しばらく使ってみる。

EPSON PX-045Aのスキャナが使えない

 Xubuntu12.04.3にEPSON PX-045Aをつないだら、ドライバーインストール後、クラッシュした。という話を以前書いたけど、今回、Xubuntu32bit版も試して見たけど、ドライバーインストール後、やっぱりクラッシュした。
 で、前には気がつかなかったけど、「スキャナが検出されません」というメッセージが出て、PX-045Aのスキャナが使えないことが分かった。インストールされているドライバーはepson201204。
 エプソンならLinuxに対応しているからと、わざわざ選んで買ったんですけど、ちょっと失敗だったかなあ。

小島聖に漂う2・5番手感

 ここ1ヶ月ほど、毎日毎日、小島聖について調べ、出演作品、映画やテレビ番組やCMなどを見てきた。どうして、このように発作的に小島に興味を持ってしまったのか? わからない(hi)。
 ネット上で小島の肉塊を見つけてから、「この人は誰なのか?」という疑問から出発し、調べ始めると「なぜこの人は現在見かけないのか?」に疑問が移った。
 デビュー当時のCMをよく覚えている。「この人なのか!」と思った。映画を見たら「同じ人なの?」に変わった。軽く時を遡行して感じることは、「身体を晒さなくなったら脇役にまわされた」ということかな、と思う。
 ナンシー関は顔面至上主義として次のように宣言している。「テレビに映った時につまらなければ、それは「つまらない」である。何故、見せている以外のところまで推し量って同情してやらなければいけないのだ。」(『ナンシー関 大コラム テレビ芸能人編』より)
 十年一昔。状況は徐々に変わっている。確かにテレビが厳然としたタレントの出力装置として、マイナス映像も含めて、機能している時代はテレビに映ったこと以外を忖度(そんたく)する必要性はなかった。
 しかし、今は、テレビと同じディスプレイを通して、多量の画像と動画が見られてしまう。その中には、タレントや事務所が意図しているのかどうか管理しているのかどうか疑わしい脇の甘い映像もある。
 YouTubeにアップされている「舞台「NOISES OFF」顔合わせ風景」は小島の「態度」というのがかいま見える貴重な映像だ。舞台稽古前、半円状に並んだパイプ椅子に役者が座っている。一人ひとり名前が読み上げられ挨拶をする。映り込んでいる役者は名前を呼ばれると、立ち上がり、周りを見回し「(自分の名前)よろしくお願いします」と言いながら一礼着席する。小島は、立ち上がるものの周囲を見ないし頭さえ上げているのかどう疑わしいほどの素早さ。まるで中学生の頃いた、クラスに溶け込めない、不良でもないけどやる気のない、眠そうな朝飯を抜いて遅刻しそうになってきた子。「こんな奴いたなあ」と思い出す。
 もう一人の女優がVネックのシャツ、軽装で胸元を見せているのに、小島は軽量アノラックパーカーのチャックを首まで閉めている。「逆だろう逆、その格好!見せるべきは小島の乳だろう」と突っ込みたくなる。
 それにしても、小島は劇団ひまわりからの芸歴だから、そうとう先輩のはず。それでも、醸しだされる、この虚脱感、退廃感は、別な意味ですごいかも。顔面至上主義に従えば、テレビ、舞台で表現される以外のことを推し量る必要はない、ということだが、こうやって映像が出てしまうんだよねえ。もう「動画」もタレントの出力装置としてコミだろう。
 タイトルに示した2・5番手感とはどういうことか。現在、小島が主役をはることはない(と思う。すべての作品を確認しているわけではないので)。では2番手なのかというとそういう扱いでもない。動画で見た舞台「悪霊'01」では、足の長さ細さ、スタイルの良さが出ていたが、不安定な感じ。共演していた広岡由里子の声が通ることにびっくりした。映画「マルタイの女」では看護婦役をしていたはずだが、全く記憶に無い。「マルサの女」に出ていれば、3番手だろうと、先駆者という感じがするが、「マルタイの女」かあ。なんかもう出汁は残ってないよって感じで集められたのかとすら思う。
 小島聖の代表作はなんだろうか?やっぱり映画「完全なる飼育」ですか。だけど、この作品は小島の肉体という目眩ましで、作品自体、小島の演技を評価している文章を見ることは殆ど無い。まるで小島個人はないに等しい。位置付けは代表作というよりも小島の記録作品ではないだろうか。
 演技力がないなら(詳しくはわからないけど)、身体としての存在感で表現してほしい。それは、脱ぐということではない。以前書いた「時の女神」のような、存在していることを演技する、というような作品が小島には合うような気がするんだけどなあ。
 それとも、舞台俳優に専念していくのだろうか。ただなあ、舞台俳優、地方に住んでいる者にとって、いてもいなくても関係ない存在なんだよねえ。地方で見れないし。その時、その場にいる人だけに届ける演技かあ。仲良しクラブがどんどん増えているねえ。どんどん閉じていく。

更新されている「船長の戯言」発見!

 2013/02/28で更新が止まってしまった「船長の戯言」。
 アナログオーディオをメインに長岡鉄男ねたで更新していたサイト。よく閲覧していたのだが、更新が止まったままで放置されていた。
 久しぶりに、検索をかけたらサイト内の掲示板から引越し先にいけることが書いてあった。
 で、見つけたのがこちら「船長の戯言
 サイトデザインの変更は殆ど無く(色が変わった?)、日誌も引き継いでいる。なんのために引越し先のURLを公表しないのかはなぞ。掲示板で仲間うちだけに教えるのは、仲良しクラブの息苦しさを感じる。オーディオが衰退するのもわかる。こうやってどんどん閉じていくんだ。

小島聖出演、スタッフサービスのCM

 YouTubeの検索欄に「小島聖」または「Hijiri Kojima」と打ち込んで検索をかけても表示されない動画を見つけたのでご紹介。
 YouTube上のタイトルは「スタッフサービスCM お姉ちゃん編」となっている。正式タイトルは「スタッフサービス 縦笛を吹く妹・反応する姉」(2002年03月)というらしい。
 残念ながら画質が悪く、姉役小島の顔の判別もなかなか難しい(だから小島聖のタグを付けてないのか?)。スタッフサービス独特のシュールなCMをこなしているが、CM自体が笑いにつながっているとは言いがたい。
 最近、小島はこういう路線を封印して、高級路線、ハイソサエティ路線を目指しているようだが、高級クラブのママにしか見えない(舞台「iSAMU」メッセージ)。明るい笑顔の小島が見たいな。

TBS安住アナのクイズとBCL

 TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』Podcasting2013.11.03「厳しすぎてグレるパターン」を聴いたら、前回の本放送で出題したぶどうの名前クイズの解答編だった。
 二回目の発音でぶどうの名前を聴き取れた。BCLで耳フィルターを鍛えてきたロートルには割合簡単かな(hi)。正解率は2.8%だったとのこと。正解はネット検索すると出ているので、腕試しならぬ耳試しとして挑戦してみてはどうか。

光学迷彩女優小島聖、「時の女神」に出演

したらいいなあと思った。
 「時の女神」は筒井康隆の短編(『幻想の未来』に収録)。以前、フジテレビの『世にも奇妙な物語』で映像化(主演、柳葉敏郎)された。筒井の原作をちゃんと映像化してあって文句はないのだが、ここはひとつ、妻役に小島聖ということでもう一度見たい。光学迷彩女優としての小島の特徴が活かされる配役ではないかな。
 光学迷彩とは、『攻殻機動隊』の草薙素子が着用する武器というか装備品。着用すると風景に完全に溶けこみ識別不可能。で、小島はかなり昔(デビュー当時)からテレビで目にしていながら、今日まで全く意識に上ることがなかった女優であることから、見てはいるのに見えてはいない、見えていないのに実際は素晴らしいボディーをお持ちになっている、であるのに自分の存在を消すことができることから「光学迷彩女優」という名を小島に冠したわけ。
 「時の女神」の妻は、ネタバレになるので詳しくは書けないが、セリフが全くない。表情だけで勝負しなければならない、なかなか難しい役どころ。小島の演技力がどれほどか知らないし、小島の代表作になるほとの大きな物語でもないけど、風景の中の小島は絵になると思うだよねえ。あくまでもにわかファンのあてずっぽうですけどねえ。
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グブリー川平(かびら)
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