YouTubeに新しい小島聖がアップされています

 YouTubeに小島聖の出ているビオレUのCMがアップされています。「VHSの状態により、映り悪し。」とありますが、いやいや、アップしてくれるだけで、ありがたいですよ。
 やっぱりねえ、みんなが期待しているのは、こういう小島なんだよなあ。21世紀に入ってからのキャラは誰が創りだしたものなのだろうか? 送り手と受けての齟齬はますます拡大していくようで、溝は深いなあ。

小島聖とメディア的禊(みそぎ)

 2009年10月放送「グータンヌーボ」を見た。出演者は優香、安倍なつみ、小島聖。
 うーむ。もし、放送当時見ていたら、またもや小島聖のことを覚えていないだろうなあ、とおもった。やっぱり影薄いなあ。
 それに比べ、最も光っているのは安倍なつみ。心の動きや思っていることが素直に表に出ているように見えて、引きつけられる。北海道弁が出るのもポイントが高い。小島は引き立て役になっている。
 本人の希望か事務所の方針なのかわからないけど、テレビで彼女の良さを引き出すのは、タブーがあって無理、という感じ。9年も前に結婚していたということを小島が報告すると、他の二人はかなりかなり驚く。自分からぶっちゃけて話した、と見えるけど、裏を返せば、マスコミは9年間も彼女の話題を放置していたわけで、そこにテレビ的に使えない問題を抱えているように思える。
 こういった経緯を知ると、テレビにおける芸能人の謝罪会見や報告記者会見というのは、意味があることではある。つまり、禊という意味で。これより表向きは一旦チャラ。触れてもいいけど、済んだこととしてお互い了解しましょうねえ、わかってますよね。というテレビ画面の中で、また、テレビと視聴者との間で、共通理解が出来上がる。今でもネット検索するとトヨエツが上位に来るというのは、世間的に禊が済んでいない表れと思う。
 コーナー冒頭、小島が歩いて店を訪れる姿(望遠でとっている感じ、通行人が少ない、店の場所に迷いがない)を見て、なんか違うなあ、と思った。「違う」というのは、ファッションセンスといい、クールな表情といい、「私はバラエティー出たくて来たんじゃないです」感が出ていて、このシーンだけで、やはり、こちらの触手が動かない女優さんだなと思ってしまった。
 また、にわかファンになって感じたことだが、小島のサイトデザイン、雑誌などで取材されている場所、などおしゃれすぎて突っ込むところがない、提供されている情報にスキがない。だからこそ、トヨエツの話題が逆に目立ってしまう。小島聖→巨乳+トヨエツと代々語られていくのかな。
 うーむ。僕の勘違いかなあ。この歳になって人生で初めて写真集買ったんですけどねえ。写真に収められた女性は、すでにこの世のどこにも存在しないという、ま、当たり前のこの世の摂理というのを改めて感じた、とさ。

Youtubeから小島聖削除

 あらま、Youtubeにアップされていた映画「完全なる飼育」、検索に出てこなくなりましたねえ。削除ですか。
 いやはや、別にHDでアップされているわけでもなく、僕のように、これをきっかけにファンになってお金を落とす人がいるわけですから、なんでもかんでも削除申請するのも、なんか、今の時代を読んでいないというのか、四角四面の対応というのか。
 音楽のコピー対策を強化しても音楽産業の売上が上昇しないというのは証明されたわけだし。あくまでも、Youtubeはものごとのきっかけ入り口であって、いい宣伝であるわけだから。ただでも小島聖はメディア露出が少ないタレントなんだから、もう少し、おめこぼしというのがあっていいのじゃないかなあ。

小島聖出演「ブース」(未見)

 TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」を聞いていたら、リスナーから「林の中の黒電話」というお便りがあった。林の中に黒電話が置かれておりコードもつながっている、という話だった。実際使えるのかなど、詳しい情報はなかったが、すごく想像力をかきたてる設定ではある。
 この話を聴いて思い出した、椎名誠が無人島で見つけた掘っ立て小屋の話。瀬戸内海の無人島でキャンプしていて、掘っ立て小屋をみつけて扉を開けるとピンクの公衆電話があった。十円玉を入れるとちゃんと使え家族に電話したのだという。電話が設置されている理由は、シケで漁船が避難したときのための設備なんだとか。携帯電話なかった時代だから。
 洋画で「フォーン・ブース」というのもあったなあ。性格悪そうなビジネスマンが路上の電話ボックスに閉じ込められる。閉じ込めるしばりがこの映画のみそ。このワンアイディアで映画一本をもたせるのはある意味すごい。
 邦画には小島聖出演「ブース」というものがあるらしい(残念ながら未見)。こちらは電話ボックスではなくラジオブースでの話しらしい。小島聖出演作の中ではもっともおもしろいと評しているサイト(http://ameblo.jp/tsupparitaro/entry-10994737917.html)もあるので、早く見たい。

タマフルで軍歌特集

 2013/10/26放送、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフル」で軍歌特集をやっていた。軍歌研究家のつじたまさのりののりが明るく早口で堅苦しくなくおもしろい。
 世界の軍歌ベスト5で栄えある1位は、やっぱり朝鮮民主主義人民共和国(hi)。軍歌にワープが出てきたり、音楽政治という音楽で政治的メッセージを示すという軍歌文化が花開いている点など、北朝鮮の軍歌事情がBCLにとても参考になった。
 というのも、最近感じていたのだけど、北朝鮮の日本語放送「チョソンの声」(昔は朝鮮中央放送とか平壌放送)を聴いていると新鮮なのだ。
 ま、あの臨戦態勢風口調、ま日本風に言えば大本営発表調という言葉遣いが新鮮、というのもあるのだが、音楽が意外にいい。
 日本の国内メディアで流れるもうなんでもいいじゃん的横並びJ-POPに飽き飽きしている耳に、チョソンの声から流れる軍歌調音楽がなんだか一周して今新しい。

小島聖のもっとも美しい写真

ブログ用小島聖ウルルンカラー写真

 以前、紹介した「世界ウルルン滞在記 料理修業編」(光文社)のカラーページ部分に掲載されている小島聖の写真がこれ。
 暗い室内からギリシャの明るい光の下、中庭(と思われる)に佇んで読書(?)している小島を写している。暗い室内を現実とすれば、明るい野外は別世界ともみてとれ、視線移動といい集中力を一点に集める効果といい、非常に良い写真だと思う(ただし、惜しむらくは本に掲載されている写真が非常に小さくてただただ残念)。
 椎名誠の写真にも電車内で読書する少女の写真があった。今がどうであれ、あの一瞬を切り取る写真の力は強い。

「こちらはインドネシアの声です」を受信

インドネシアの声20131025

2013/10/25/21:02「こちらはインドネシアの声です」という女性アナウンサーの声を聴きとった。
いやはややっとIDを正式確認。
それにしても受信状態はジェットコースター的に激変しますなあ。
中国語の混信がかぶってくるので9525〜9528kHzあたりをうろうろ。フェージングの谷も深いですなあ。
まあ、了解度を悪くしているのは女子アナの「日本語」という点もある。いろんな面で、特異な日本語放送ですなあ。
(受信機 TECSUN PL-660+付属ワイヤーアンテナ)

以前はまったく引っかかりがなかった自分に魂消る

 小島聖で検索していたら過去のテレビ作品の情報が出てきた。それで「森田一義アワー!笑っていいとも」に過去3回出演したことを知った。笑っていいともは習慣的に見ていたのだが、小島が出ていた回をまったく思い出せない。
 さらに検索していると「ライオンのごきげんよう」にも出ていたことが判明。で、その内容を読んでいると頭の中で「?」という気持ちになった。松本幸四郎、高橋惠子、小澤征悦が出ていて舞台「カエサル」の話をしていた、ということは、これ見たんですけど。
 高橋が幸四郎の頭の毛を掴んで投げ捨てる的な演出があったのだが、怪我(毛が)防止のため高橋が幸四郎の髪の毛を掴んでいる腕を幸四郎が掴んでから投げるというのが手順として稽古をつけていた。で本番、高橋は興奮して髪を掴んだ瞬間に投げ捨てしまい、幸四郎は死ぬほど痛かった、みたいな話を高橋がしていた。
 で、ここから問題なのだが、バナナケースの話。幸四郎が稽古の時、バナナケースにバナナを入れて持ってくる話。なんとこの話覚えているのだが、まったく誰が話していたのかも覚えていないし話していた人の映像も出てこない。
 話している撮影現場は稽古場のようなちょっと広めの室内で、階段状のところに4人が腰掛け、小堺一機は立ち上がって司会をしていた絵は浮かぶのだが、彼女だけが浮かんでこない。なんと、彼女が小島聖だったのだと検索してわかった。
 なんということでしょう。つまりは、こちらのアンテナにまったくひっかかってこない対象だったんですねえ。なのに今は、ヒット作を待ち望んでいる。対象物の変化なのか、こちら受け手側の変化なのか。小島聖には何か引っかかるものがあるのだが、それが、何なのか? まだわからない。

結局、Xubuntu12.04(LTS)に戻してしまいました

 Fujitsu Primergy TX100 S3にXubuntu13.10をインストールして、この一週間使っていたのだけど、うーむ、使い勝手が悪いですなあ。
 どうにもならないのが、日本語入力状態のオンオフをパネル上のアイコンが表示してくれないのは、痛い。いちいち、入力作業の最初に、一文字打ち込んで状態を確認しないといけないのは、作業効率が悪すぎる。
 後、パネル上の音量調節アイコンが表示しているのに使えないのが不便。
 後、プリンターをつないだらドライバーのインストール途中で固まってしい、プリンター使えず。
 後、シャットダウン時のスタンバイ選択項目があるもスタンバイできず。
 と、まあなんだか13.10は、ただただ使いづらくなってしまった印象で、あえなく12.04をインストール。
 Windows xpの期限切れ間近、Windows 8の操作性悪化で売り上げ低下と、今こそデスクトップOSが天下をとれるチャンスなのに、この13.10のつめの甘さは理解不能。
 Unityで失敗した経験を他山の石として生かさないWindows 8といい、この時期に消化不良の13.10を出したり、もうさあ、パソコン業界にコーディネーターって職業の人、いないんですか? スティーブ・ジョブスが懐かしいよ。

小島聖とダリの妻ガラ

世界ウルルン滞在記 料理修業編

「世界ウルルン滞在記 料理修業編」(1999年8月30日初版1刷発行)に小島聖が出ているようなので、読んでみた。
 テレビ番組が本という形で出版されたということなので、タレントは16人、16章に分かれている。小島は11章「ギリシャの小島のレストランに出会った」に登場(タイトルがダジャレだな)。
 他の出演者の文章と読み比べてみると、小島の文章と体験は淡々としている。文章はゴーストライターという可能性もあるが、羽田美智子の体験がかなり感動的に書かれている点と比較すると、この差は、やはり本人のものと思われる。
 本文中で小島は「元来私はほっておかれることが好きなタイプですので」と書いている。さらに文章中と本冒頭のカラー写真の中でカメラ目線の写真は3枚しかない。このへんは「West by South」でも書いたが「放置プレイ」が似合うタイプである、という判断に誤りはなかったなと思う。
 もっとも興味をひかれたのは、本冒頭にある出演者が1ページづつ掲載されている訪問地での写真。小さい写真なのだが、暗い室内から、外で俯いて佇む小島を捉えた写真。ギリシャの漆喰の白が彼女を際立たせている。ダリの絵で妻ガラを描いた窓辺の絵を思い出した。

小島聖写真集「West by South」緊急入手!

小島聖写真集「West by South」

 いやはや、手に入れてしまいましたねえ小島聖写真集「West by South」1999年01月13日初版第1刷。この写真集に収められているであろう写真がネットに上がっているのを見てファンになってしまったんだよねえ。
 自然の中に放置された身体、というのが個人的につけたこの写真集のタイトル。
 撮影地は海外の田舎と思われる乾燥し荒涼とした場所。前人未到ではなく、生活臭がほんの少しだけ残るのに無人というのが荒涼感をあおる。
 カラー画像は粗い。意図的に粒子を荒らしていると思われる。写真については素人なのだが、望遠でとったものをさらにトリミングしているのか、iso高めのフイルムで荒らしているのか。通販サイトのレビューには、この写真の感じにがっかりしている人もいるようだけど、撮影意図があり荒らしているのだと思う。
 というのも、真ん中あたりに挟まれているモノクロ写真はピント、画質ともにシャープで陰毛の区別さえつくほど。
 最後のページに、社内か機内で、黒ぶちメガネ、NMF(No Makeup Face、つまりすっぴん)でタバコを指に挟んでいるカメラ目線の写真がある。この写真があることで女の、またアイドルの二面性がさらに引き立っている。
 アイドルは作り上げられるものだろうけど、それでも、染み出してくる何か。それが、小島聖にはあるような気がしているんだけどなあ。もう一花、ヒット作が欲しいものだ。

Xubuntu13.10 (64bit)をインストールしてみた

 Fujitsu Primergy XT100 S3にXubuntu13.10をインストールしてみました。
 うーむ、どうなのかなあ、進歩か退歩か? 日本語入力関係は今のところ不具合はなし。ただ、使い勝手という点で、慣れていくしかないんだろうなあ、という感想。
 入力切替がスパーキープラススペースキーで使いづらくなった。日本語入力がデスクトップでもオンのままになっている。AbiWordはやっぱりインライン表示されず使い物にならない。
 パネルのボリュームのアイコンが使えない。なんで?
 良くなった点は、シャットダウン時、ハイパネーションが使えるようになった。

Windows認証回数とWindows update

 Windows認証を電話でやるはめになった、という怪我の功名というのか、不思議な現象がおこっている。
 これまで何度もWindows xp SP3のクリーンインストールを行っているのだが、回数を重ねるとなぜかどんどんWindows updateの更新が遅れる、更新されない、手動更新ができないなど不具合が増えてきた。
 で、前回、つまらないミスから電話認証をおこなうはめにおちいったのだが、その後の、PCの調子がいい。
 当たり前なんだが、自動更新がちゃんと始まって終わってしまった。何度も言うけど、当たり前のことなんですけどね。
 原因は、電話認証以外考えられないので、ちょっと調べてみるとMicrosoftのサポートhttp://support.microsoft.com/kb/881437/jaにいきついた。そこには、パッケージ版、OEM版ともに認証の制限回数はない、というもの。
 うーむ、電話のオペレーターは「制限回数がある」と言ってましたけどねえ。矛盾してますねえ。
 ま、これはたいした問題ではない。問題はインストール回数によって何かしらWindows updateとの因果関係があるかどうかなのだ。だって、これまでずーっとWindows updateの不具合だと思い込んで対策のために時間と労力を使ってきたわけですよ。最初から、制限回数が問題なら、そんな無駄なことはしなかったわけだし。
 ま、なぜ急にWindows updateの自動更新が調子良くなったのか、原因はヤブの中なんだが、そろそろちゃんとした正解出してくれないですか。出さなくてもいいか、もうWindows xpのインストールなんてしないし。

Windows電話認証に挑戦

 LANドライバーがインストールされてなかった、というだけの原因なんです。最初に言っておきます。
 いやはやなんとも、クリーンインストールを行ってオンラインでWindows認証したら電話認証を催す画面が出た。しかまち、かんぱち、さかいまち。
 98SEからWinndows使ってますけど、電話認証画面を見たのは初めて。ちょっとどきがむねむね。
 いやー、インストールIDというのがあるんですねえ。6×7で42文字もある。電話のテンキーで入力していたけども、途中で不具合が発生、オペレーター対応になる。
 ま、結果的に、無事終了したけど、訊いてみるとインストール回数の制限を越えると電話認証になることがあるんだとか。
 楽天などで、格安Windowsパッケージが売られているけど、新品で電話認証というのは「限りなく」怪しい雰囲気。xpのサポートが切れたらXubuntuオンリーでいきますか。

日常恐怖劇場『オモヒノタマ〜念珠』(2004年)を見た

『オモヒノタマ〜念珠』(2004年公開)は全9話のオムニバス形式となっている。
 なぜ、この作品を見たのでしょうか? 小島聖(こじまひじり)研究のためですねえ(hi)。
 彼女が登場するのは、第1話。話が話だけに明るい日の光の中で見れないのが残念。
 何話かで笑福亭松之助の演技が非常にうまくて、自然に感じさせる、またはそれしかできない?演技は見る価値あり。
 第9話の話の筋にちょっと驚かされた。主人のあの体勢であれはむりだよなあ、とか、あの団体、もう少しリアルに描いていると迫力が増したのに、とか、小島聖登場以降は蛇足、とか、もう少し頑張れば、第9話は独立した作品になれたんじゃないだろうか、とか思った。監督は岡野正広など。

映画「完全なる飼育」を観た

 いやはや、いまさらどうして? という疑問もお有りだろうが、「完全なる飼育」1999年の作品なんですけど初見なんですよねえ。
 本「TVスター名鑑」をパラパラ見てたら、懐かしい顔ぶれがあり、検索にかける。その中で驚いたのが小島聖(こじまひじり)の写真集「West by South」のものと思われる画像。たまげた。肉感というのか肉塊というべきだろうか、結構衝撃を受けた。
 で、調べるうちに、カップスター、三ツ矢サイダー、JRAのCMと見覚えのある映像が出てきた。映画「マルタイの女」にも看護婦役で出ている。この映画、過去に見ているんだけどねえ、小島の印象、あまりないんだよねえ。いや、今、見返すと、「あー」と意識の上に登るのだけど、その当時、引っ掛かりがあったのかといえば、実はない。多分、年齢的な開きによる、時差もあるだろうか。
 小島を調べていて思い出したのが、宮沢りえの存在だ。ヌード写真集の発売、貴乃花との男女関係破局(と思われる)、痩せる、という宮沢の経過が、同じ写真家篠山紀信撮影によるヌード写真集発売、豊川悦司との男女関係破局(と思われる)、細身に、という小島の経過と瓜二つだなとおもった。
 現在の小島の写真をみて正直少しがっかりした。加齢による衰えに落胆したわけではなくて、細身になったことによって、過去の良さを消してしまっているのではないか、というこちらの勝手な願望が消失してしまったがっかりだった。これは宮沢りえにもまったく同じ感想をもった経験がある。
 たぶん、この二人は自分に厳しい人なのかもしれない。人に見られて金を稼ぐ身体を維持するのは並大抵の努力ではないだろう。しかしなあ、それは手段が目的化する「趣味」の領域に突入しているのではないか。ファンはやせ細った姿を期待しているだろうか。天地真理は正真正銘本当のがっかりだったが、松坂慶子、松下由樹のような時間経過をたどる女優の姿を否定する気はまったくないし、ちゃんとそこに需要があることを本人が認識すらしていると思われ、役者魂さえ感じる。ま、ただ個々の体質だということかもしれないけど。
 で、やっと映画「完全なる飼育」の話なんだが、よく、ヌード写真集を出版するとき、女優さんが「記念のため」とか「記録として残す」なんてことをほざくのを「なめんじゃねえぞ、金のためだろう!コラ」なーんて、口も精神も悪い状態になることが、しばしばでしたが、今、「完全なる飼育」を見ると、本当に記録として残してくれてありがとう、合掌、という気持ちになりますねえ。
 セックスシーンは実はどうでもいい。xvideosなどのように巷にはクリック数回でエロ動画は氾濫しているわけで、いまさら、R15とはいえ、それをみても感動はなかった。というか、監督の和田勉がセックスシーン撮影に同席しなかったため、主人公演じる竹中直人が演出したなんて話もあるようだから、やはり濡れ場は過剰で「そういうことしないし」というのと「それはやらないんだ」という映画という制約をどうしても今の時代、この年齢になると感じてしまって、興味は失せた。
 しかし、この映画はやはり小島聖記録映画として見ると、輝いて見える。女性監禁事件をコミカルに描くというのは、せっかくの貴重な題材を意図的に外しているようにも見えてもったいない感じがするのだが、ならば、真剣に向きあえば、今でも、彼女の得意とする女性の二面性演技がもっとでたのかどうなのか。
 小島聖、代表作はと問われると、この映画しか浮かばないのが、寂しい。もう少し、肉を付けられて、「家政婦のミタ」的な当たり役引き当ててくれないかなあ。にわかファンの願望です。

BCLと聴覚

本「楽しい電子楽器 自作のススメ」

「短波ラジオというのは、異国の音楽がみんな一種のエフェクトがかかったような、電子音楽みたいになって聴こえてくる(笑)。しかも電波の状態がよくないと、ノイズが混入して、やたらと怪しい音楽に聴こえる。それがなかなか魅力的で。こういう体験があるから発信音、歪、ノイズも自分には音楽的に聴こえてました」
 うーむ、わかるなあ。まったく、同感であります。上記の引用は本「楽しい電子楽器 自作のススメ」よりP253 尾上祐一の発言。

 僕は、音感、リズム感はまったくないけど、音は好き。楽器の音、機械の音、雨だれなどの自然音、と音に貴賎はなく、何でも「音」としてしか認識しない、意識しないし、そうしかできない。
 だから、長岡鉄男だし、高能率スピーカーが好きだし、民族音楽だし、現代音楽だし、ゲテモノCDが好きなのだと思う。

マイクロソフト倒産

 ひと月ぶりにWindows xpをインストールしたら、また、Windows updateのトラブルに巻き込まれた。
 OSのインストール自体は、なんの問題もなく進むのだが、終了後のWindows updateの自動更新がなかなか始まらない。
 更新プログラムをあてないまま、PCを使いつづけるのも不安なので、手動での更新を試みるのだが、これが「更新を確認しています」の画面のまま、ずーっと動きなし。通信もせず、CPUは50%をキープしたまま。ブラウザも閉じない。
 それで、解決策をネット上からひろってひとつひとつ、公式、非公式試してみるも、解決できず。もっとも唖然としたのが、Fix it。自動で不具合を修復するソフトのようだが、それでも解決できない問題点が残ったので、エラー内容を報告しようとしたら、エラー報告の送信がエラー、あっちょんぶりけ。
 ずっーと、この手動更新の不具合は放置され続けたままだし、エラー報告という、利用者の声を拾い上げる手段さえ不具合とは。
 お役所ですなあ。ハードもソフトも作ったけど、利用者なし。何年ほったらかしても平気。
 Windows 8の血迷い方は、金のためという、ま、血迷っている理由がわかりやすいけど、xp利用者無視というのは何の意味があるのか分からない。これで買い替え誘導しているつもりなのだろうか。仕事以外、Windowsである必要性などまったくない。これ書いているのもXubuntuだし。

Xubuntu13.10 final beta (64bit)を試してみる

 Xubuntu13.10 final betaをFujitsu Primergy TX100 S3にインストールしてみた。
 インストールはクラッシュすることもなく順調に進んだ。まったく問題無し。アップデートの更新を終えて、再起動のボタンを押すも、反応無し。パネルのボリュームアイコンが反応しない。AbiWordがいつものことながら使えない。など、細かいところで不具合はまだある。
 よくなった点は、シャットダウン時にハイパネーションを選択できるようになった。シャットダウンが超高速になった。
 日本語入力設定画面の大幅変更は判断に迷うところ。安定して、精度の高い変換さえしてくれれば満足なだけなんだが、さて、どうなんだろうか。

古いパソコンにXubuntu12.04.3LTS32bitをインストール

 するっと入ってビックリした。いや、ちょっと猥褻な表現だが、NEC MA17XにXubuntu12.04をインストールしてみた。何の問題もなくちゃーんとインストールできてしまった。MA17Xは10年は経過していると思う。映像出力関係で途中停止とか、あるのかなとビクビクしていたが、そんなことはなかった。いやー、ほんとインストール作業に関してXubuntuはよくできていますなあ。
 注意点は一点だけ、インストール時は有線LANがおすすめ。無線LAN子機を認識しなかった(インストール後はおすだけで認識する)。
 ネットバンキングなんかで不正送金される事例があるようですけど、パソコン分けたらどうですかねえ。お金関係、危ないサイト関係、普通に使う奴、とかね。昔は、パソコンは貴重品で高かったからそんな贅沢できなかったけど、今はねえ、廃棄するのに困るくらいだから。ネット使うだけならWindowsなくても困らない時代になってきたと思うんだけど。ちなみにこの文章MA17Xで書いてます。

BOSE交換パッド2

BOSE交換パッド厚みの差

 上の写真が新しい交換パッドをBOSE QuietComfort 2に取り付けたところ。写真でも左右のパッドの厚みと大きさが違う。左は厚ぼったく、右は薄く大きい。
 ここからは憶測だが、この格安交換パッドは、検査はね品なのではないかな。輪っか状のスポンジに薄い人工皮革(皮革風ビニール?)を巻きつけて形成するのはかなり難しいのではないか。歩留まりが悪いので、使えそうなものを格安で出している。
 または、BOSEの各種ヘッドフォンに対応しているということは、ハウジングにはめ込む基台は同じだけど、パッドの形状は各々のヘッドフォンごとに微妙に変えている。そんな、各種形状のあまりを集めて売り出している。
 なーんてね、全くの憶測であり、根拠は全くなし。最初は、てっきり簡易包装のビニール袋の中で圧縮されて変形したのかと思ったけど、何度見ても、やっぱり形が違うんだなあ。
プロフィール

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グブリー川平(かびら)
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【使用機材】
プロジェクター BenQ HT2550M
スクリーン ファーストスクリーンMB-80W(ビーズ)
ヘッドフォン BOSE Quiet Comfort 25

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