2019年09月前半観たおすすめ映画(邦画・洋画)

2019年09月前半観たおすすめ映画(邦画・洋画)
 2019年09月前半観た映画は邦画8、洋画9、計17本。

【次点】

『オズの魔法使』監督ヴィクター・フレミング、1954年公開、2019/9/1掲載。
 今見ても実写合成が見事。モノクロと総天然色カラーの使い分けも物語と連動していてうまい。

『ファーゴ』監督ジョエル・コーエン、1996年公開、2019/9/3掲載。
 訛のある英語、妊婦の警察署長という異色の設定。雪の中でおこなわれる惨殺と落差があり、雰囲気は最高。役者は個性派で配役もうまい。

『ゴーストバスターズ』監督アイヴァン・ライトマン、1984年公開、2019/9/7掲載。
 ビル・マーレイの演技が最高。アドリブでは?と思わせるショットがちょくちょく挟まれる。ヒーローの盛り上げはアメリカ的でついつい見てしまう。

【次点の次点】

『ロボコップ』監督ジョゼ・パジーリャ、2014年公開、2019/9/10掲載。
 リメイクなので全く期待してなかったけど、意外に面白い。マーフィーがロボットの自分を受け入れるまでが丁寧に描かれている。アクションシーンは過去作を色々取り入れている。映画冒頭の市街戦は合成が見事で、この雰囲気でSF映画を一本作ってほしいくらい。

『風が強く吹いている』監督大森寿美男、2009年公開、2019/9/11掲載。
 ドラマ部分はベタベタしてどうでもいいけど、駅伝の野外シーンは大量のエキストラで本格的。林遣都は一応陸上走りをしており、それなりに見える。

【駄作】

『大怪獣モノ』
『あぶない刑事 フォーエヴァー THE MOVIE』
『まだまだあぶない刑事』
『さらばあぶない刑事』
『イースト・ミーツ・ウエスト』

2019年08月後半観たおすすめ映画(邦画・洋画)

2019年08月後半観たおすすめ映画(邦画・洋画)
 2019年08月後半観た映画は邦画7、洋画8、計15本。

『スクール・オブ・ロック』監督リチャード・リンクレイター、2004年公開、2019/8/25掲載。
 映画冒頭からエンドロールの最後まで面白くしようとする熱意が伝わるし、それが成功している。配役、脚本ともに素晴らしい。ジャック・ブラックの演技は必見。

【次点】

『陽はまた昇る』監督佐々部清、2002年公開、2019/8/29掲載。
 家庭用VHSビデオデッキが開発、生産、販売されるまでを描く。映画として穴も多いけど、教育映画として日本のオーディオビジュアル史として見る価値あり。

【次点の次点】

『ヒーロー・ネバー・ダイ』監督ジョニー・トー、1999年公開、2019/8/16掲載。
 雑な部分多めなれど、先の読めない展開で最後まで引っ張る。銃撃戦の照明は独特でスタイリッシュ。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 3』監督ロバート・ゼメキス、1990年公開、2019/8/24掲載。
 『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 2』(2019/8/19掲載)がつまらなかったので期待していなかったんだけど、80インチで見ると予想に反して楽しめた。乗馬シーンはかっこよく、SLのシーンは重量感と迫力が感じられた。西部劇が映画の一ジャンルを築いている理由がわかった。

【駄作】『ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇』『ZIPANG』

2019年08月前半観たおすすめ映画(邦画・洋画)

2019年08月前半観たおすすめ映画(邦画・洋画)
 2019年08月前半観た映画は邦画8、洋画7、計15本。

【次点の次点】

『空へ RESCUE WINGS -救いの翼-』監督手塚昌明、2008年公開、2019/8/9掲載。
 ドラマ部分はつまらないけど、自衛隊全面協力の映像はドキュメンタリーのようで迫力あり。

『ミッション:インポッシブル フォールアウト』監督クリストファー・マッカリー、2018年公開、2019/8/14掲載。
 ドラマ部分はつまらないけど、トム・クルーズのアクションは迫力あり。ビール片手にならおすすめ。

【駄作】『真田十勇士』

2019年07月後半観たおすすめ映画(邦画・洋画)

2019年07月後半観たおすすめ映画(邦画・洋画)
 2019年07月後半観た映画は邦画7、洋画7、計14本。

【次点】

『はじまりのうた』監督ジョン・カーニー、2015年公開、2019/7/19掲載。
 音楽を映像で見せる、見せ方が映画的でうまい。『アマデウス』と共通する、わかる人にはわかる、が表現されている。ラストは恋愛映画に堕さず、女性の自立になっていて清々しい。

【駄作】『トモダチゲーム 劇場版』

【余談】
 今回からスクリーンとプロジェクターを導入した。残念ながら、すべての作品をプロジェクターで見ることはできないので、プロジェクターで鑑賞した作品はその旨を記することにした。

2019年07月前半観たおすすめ映画(邦画・洋画)

2019年07月前半観たおすすめ映画(邦画・洋画)
 2019年07月前半観た映画は邦画8、洋画9、計17本。

【次点】

『アポカリプト』監督メル・ギブソン、2007年公開、2019/7/9掲載。
 映画冒頭、若干ダレるけど、村の襲撃が起こってから一気にラストまで、追いつ追われつが面白い。あと、素晴らしいのはマヤ文明の描写。衣装、メイク、建築、風俗習慣とここまで描いた作品は見たことがない。

『レオン REON』監督塚本連平、2018年公開、2019/7/13掲載。
 久しぶりに邦画で爆笑した。知英の演技力とダンス。竹中直人の使いどころのうまさ。過去作品のパロディ。と、面白くしたいのがビンビン伝わってくる。ラストでドタバタするのが残念。ぬるま湯の邦画界が競争時代に突入したかな。

【次点の次点】
『ゲット・アウト』監督ジョーダン・ピエール、2017年公開、2019/7/14掲載。
 不気味な一軒家に迷い込み、脱出するまでを描く。わりとありがちなストーリーだけど、白人が黒人に憧れているのが味噌。人種差別の問題も含まれているようなんだけど、日本人にはわかりにくい。あと、なぜ黒人に憧れるのかの説明がほぼない。

【駄作】『EVIL IDOL SONG』『女忍 KUNOICHI』
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グブリー川平(かびら)
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