ローテク合成が独特、映画『バリ島珍道中』

     ハル・ウォーカー監督映画『バリ島珍道中(原題・ROAD to BALI)』(1953年公開)を観た。ギャグはほとんど笑えないが、合成映像に味わいがある。
     タップダンスシーン。当時のダンスの最先端はタップだったのか?。『雨に唄えば』(2019/3/16掲載)、『巴里のアメリカ人』(2020/9/7掲載)などタップダンスシーンは多い。『座頭市』(2014/4/3掲載)にもタップダンスシーンがあった。
     事件前の旧ドリカム状態(男2、女1)という恋愛映画の基本はちゃんと押さえてある。ギャグと思われる会話や動作があるけど、全く笑えない。カメラ目線のセリフによる映画客への語りかけ(第四の壁の破壊)、映画自体を笑いにするメタ的な構造など、見る人を選ぶ作り。
     池?沼?のシーンでワニが出てくる。ショットが変わるとハンフリー・ボガードが水の中で船を曳いているショットになる。これ『アフリカの女王』(2020/1/18掲載)のフィルムをそのまま使っている。映画好きならここ爆笑。ここだけ面白い。
     コメディ映画としては面白くもなんともないのだけど、映画的に素晴らしところがある。それは特撮というか合成画面。
     帯を空に向かって投げると芥川龍之介の「蜘蛛の糸」状態になる。帯を登ると空に消える。消え方がスタジオ収録なのに自然。壺の中から蛇使いのように女が出てくる。縮小された画から通常の大きさになるまで、これまた自然。合成映像と周りの風景のなじませ方がうまい。
     海の中の巨大イカの動きとか、罠にかかり木に向かって引き上げられるなど、アクションシーンも自然。
     腕の四本ある千手観音風ダンスはどういう仕掛けなのか、わからない。最初は合成かと思ったけど、引きの映像になると装置を背中に仕込んでいるようにも見える。今の目で見ても驚きがあるのはすごい。
     チンパンジー?に人の顔を合成?(マスク?)しているシーンはリアルすぎて笑えない。不気味すぎ。ローテクなのに現代でも通用するレベル。
     今日の英単語。
     「belly」腹、腹部、胴。「gunner」砲手、射手。「Bailing out.」脱出。bail outで、出ていく、逃げ出す、保釈する、救済する。「EMPLOYMENT OFFICE」職業紹介所。「DEEP SEA DIVERS」潜水夫。「mowing machine」草刈り機。
     「How long can you hold your breath?」どのくらい息を止められる?。「sunken treasure」水中の宝。sunkenで、沈没した、沈んだ。「What a jackpot.」なんと大当たり。「Your Highness.」殿下。Highnessは、王族や皇族に対する敬称。
     「GI loan」連邦政府が支払い保証する退役軍人に対する抵当貸付、のことらしい。サイトweblioより。「finger bowl」指洗鉢。ナイフとフォークまでは受け入れるけど、フィンガーボールは無理だよねえ。洋画でもほぼ見たことがない。
     「chopsticks」箸。「pusher」プッシャー。幼児が食事に使うT字型の食事用具。「reservation」予約。「Rest well.」ゆっくり休んでね。「hangover」二日酔い。「mass hypnosis」集団催眠。「You must escape tonight.」あなたは今夜逃げなければならない。
     「Bogatan」映画内で登場する巨大イカの名前。「squid」イカ。「Where can he be?」彼はどこだ?。「What can he be doing?」彼は一体何をしているのだろう?。「For this moment, I have waited all my life.」この瞬間を、私は一生待っていた。
     「diving suit」潜水服。「Tokedo, Ohio」オハイオ州トリード。「adopt」養子にする。「beddy-bye」(幼児語で)おねんね。「childhood」幼年時代、子供時代。
     「Return this bottle to Sam's supermarket for three cents deposit.」この瓶をサムのスーパーマーケットにお持ちいただければ三セントの預り金をお返しいたします。「I feel a breeze.」そよ風を感じる。breezeで、そよ風、微風。
     「This boy played second shotgun with the Spike Jones band.」こいつは射撃が得意なんだ、と訳されていた。shotgunに楽器に関するスラングがあるのか調べたけど出てこなかった。こういう元ネタを知らないと理解できない会話が多数。スパイク・ジョーンズは俳優だけどドラマーでもあったらしい。バンドの詳細はわからず。
     「May I sit down?」座ってもいいですか?。「fireside」暖炉。「It's a poison dart.」毒矢だ。dartで、投げ矢、ダーツ、吹き矢。「doctor G」毒の名前と思われる。「twitch」ひきつり、けいれん。
     「cannibal」人食い人種。「headhunter」首狩り族の人。「scotch weave」スコッチ織り、タータン・チェック。「Let's toss a coin.」コイントスをやろう。

    映画『EIGHT DAYS A WEEK / THE TOURING YEARS』

     ロン・ハワード監督映画『EIGHT DAYS A WEEK / THE TOURING YEARS』(2016年公開、イギリス製作)を観た。ビートルズの当時の熱狂を知らないなら見る価値あり。
     レビューから1966年位までのライブ活動を中心に描く。静止画が多数出てくる。CGで奥行きを出したり、タバコに煙を足したりと手が加えられている。飽きさせない工夫だということはわかるけど、ドキュメンタリー映画にこういうのはいらない。
     アメリカツアー時の映像。アメリカのラジオが多数出てくる。ビートルズがツアー中に買ったというラジオは自動販売機の形をしたPEPSI TRANSISTOR RADIO。調べてみると割と有名なラジオらしく写真が多数出てくる。ただし、製造メーカーと機種はわからなかった。
     日本ツアーの時はビートルズ来日を右翼が反対していたらしい。時代が経過すると、いろいろなことが馬鹿らしく見える例として貴重。日本代表として浅井慎平がインタビューに答えているけど、斜に構えてたいしたことを言っていない。
     メンバー全員がボーカルを担当できる。みんな同時に髭を生やし始める。など、発見がある。当時の世界的熱狂は凄まじい。ビートルズを知らないなら、この歴史フィルムは見る価値あり。
     今日の英単語。
     「Beatle boots」ビートルブーツ。当時流行ったのか?。調べても出てこない。Beatle land、Beatle maniaなどの単語も出てくる。「teenager」十代の少年少女。「hundreds and hundreds」何百もの。「This is it.」これだ。
     「zest」熱意、強い関心。「BBC Home Service」BBCラジオのチャンネル。1939〜1967年まで放送されていたみたい。「NUCLEAR TESTING PACIFIC ATOLL」太平洋環礁核実験。「BEATLES OFF TO AMERICA」ビートルズ、アメリカへ行く。off toで、〜へ行く。
     「mother lode」大鉱脈。「It's just brazen.」度胸がある。brazenで、真鍮製の、図々しい、恥知らずな。「BEATLES 4 EVER」ビートルズよ永遠に。メンバーが四人なのでforeverの部分をもじっている。ファンが持っているボードに書かれている。
     「pudding bowl haircut」ビートルズ四人の髪型を言っている。日本だとマシュルームカットか?。「bomb site」空爆の跡、爆弾貯蔵場所。「THE CAVERN CLUB」イギリスのリヴァプールにあるライブハウス。cavernで、洞窟、地下蔵。
    「clap your hands」拍手する。「stamp your feet」足を踏み鳴らす。「Watch your back.」気をつけろ。「menace」脅威となるもの(人)。「fab」素晴らしい。fabulousの略。「M. B. EATLES!」MBE(大英帝国勲章)の受賞を伝える特別番組のタイトルと思われる。
     「We're more popular than Jesus now」僕達はキリストより有名だ。by ジョン・レノン。「Charles Whitman」テキサスタワー乱射事件の犯人。『パニック・イン・テキサスタワー』という映画がありましたなあ。
     「anti Jesus」反キリスト主義、と訳されていた。「freak show」見世物。「This is John speaking with his voice.」これはジョン本人の声です。「plastic」ソノシート、と訳されていた。調べてもplasticにソノシートという意味は出てこなかった。

    郵便受けが不自然すぎる、映画『隣人は静かに笑う』

     マーク・ペリントン監督映画『隣人は静かに笑う(原題・ARLINGTON ROAD)』(1999年公開)を観た。駄作気味。見てもいいし見なくてもいい。
     ジェフ・ブリッジスの息子が裸で寝ている。まあ、そういう習慣の家もあるとは聞くけど、何か意味があるのかと疑ってしまって、ノイズになっている。
     住宅地の郵便受けが変。広々とした住宅地なのに郵便受けが集団で並んでいる。なんの意味があるの?。ジェフがティム・ロビンスの封筒を届けたり盗み見するための設定なだけ。不自然すぎ。
     銃撃戦の撮り方、今ひとつ。スローが多すぎて思わせぶり。脅かし映像にパターンがある。ショットが変わると後ろに人が立っているというシーンが二度ある。
     ティムの息子を助けたというエクスキューズがあるとは言え、ジェフを殺せば済むのでは?。ジェフの彼女殺したり、ジェフの息子を誘拐する意味がない。後に意味がある風に描いているけど、ものすごく飲み込みづらい結末。
     犯人集団の動機が意味不明。ティムは爆弾魔として個人的恨みでテロ行為に走るというのはわかる。だけど、彼を助けている仲間は何?。なんのためにティムを助けているの?。単独犯か集団組織なのかが映画のテーマにもなっているはずなのに、全然解明されない。肩透かしでつまらない。
     ジェフとジェフの彼女は宅配便のバンに金属製のケースが運び込まれるのを見ただけ。それだけでなぜ爆弾だとわかるのか?。爆弾はラストに見せるだけなので後出しジャンケンなだけ。見せ方が下手くそ。FBIのビルに突入するまでの過程も予定調和すぎてただただ白ける。自己満足な脚本。
     ジェフの家のキッチンにあるブラウン管テレビはPHILIPS MAGNAVOXだが、機種わからず。
     今日の日本語。
     「geek」卓越した知識がある人。「What kind of work do you do?」あなたはどんな仕事をしてますか?。「structural engineer」建築技師。「I work for a company.」会社勤めだ。work for a companyで、会社に勤める。
     「How do you spell "restricted"?」立入禁止のスペルは?。How do you spell?で、単語のつづりの訊き方。「compound」基地、と訳されていた。(東洋での)白人屋敷。「firework」花火。「blueprint」青焼き、青写真、設計図。
     「addition」建て増し、増築。「day care center」保育園、託児所。「radio man」通信兵、と訳されていた。無線技師。「junior discoverer troop」ジェフとティムの息子が参加している団体。ボーイスカウトのようなものという説明がある。架空の設定か?。troopで、群れ、中隊。
     「That's it.」それだ。ジェフの息子にバッテイングを教えているティムのセリフ。「Cracker Jack」ジェフが持っているお菓子。ポップコーンとピーナッツをキャラメルでコーティングしたお菓子らしい。「CLASS of '78」78年卒。卒業アルバムに書かれている。
     「right wing」右翼、右派。「The easy way.」楽な方法。「RIP」死亡、と訳されていた。rest in peaceの略。墓石にR.I.P.と刻まれていることが多い。「I locked myself out of my house.」私は自分の家から締め出された。鍵をなくして自宅に入れないことを言っている。
     「Our house is your house.」私達の家はあなたの家です、くつろいでください。スペイン語のmi casa, su casaに由来するらしい。このスペイン語は『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』(2018/3/31掲載)に出てきた。
     「BLM」米国土地管理局。Bureau of Land Managementの略。「Tell me to my face.」私に直接話せ。「OFFICE HOURS CANELLED」オフィスアワー中止。オフィスアワーとは、大学の教授が教授室にいて学生からの質問や相談を受ける時間のことらしい。
     「UNDERGROUND FIBER OPTIC TELEPHONE CABLES」地下に電話用光ファイバーケーブルあり。「pay phone」公衆電話。「You're too late.」もう遅い、手遅れだ。「Hold your fire.」撃つな。

    砂漠と馬、映画『オーシャン・オブ・ファイヤー』

     ジョー・ジョンストン監督映画『オーシャン・オブ・ファイヤー(原題・HIDALGO)』(2004年公開)を観た。競馬、主人公と馬の出自、砂漠、アクションが程よくミックスされている娯楽作。おすすめ。
     船のシーンは合成だが、砂漠地帯に入るとモロッコロケと思われる実写。広々とした砂漠の映像はBenQプロジェクターHT2550M+ファーストスクリーンMB-80W(ビーズ)で見ると映える。
     インディアンの老女から声を掛けられるヴィゴ・モーテンセン。このシーンだけで彼は自分の出自に複雑な感情を抱えていることがわかる。ジョー、腕ある。
     主人公のヴィゴはつかれた感じやつれた感じが似合う。Peter Mensahは背が高く鋼のような肉体を持っている。ルイーズ・ロンバードは限りなくエロ怪しい。J・K・シモンズなど、癖のある俳優を集めている。
     レースに出て混血種のヒダルゴが勝つことと、ヴィゴの出自を乗り越えて成長することが等価として描かれている脚本が素晴らしい。
     砂漠の民の住居の構造を見せておいての、乗馬アクション。ゴールを通過しての海のシーンなど、観客を飽きさせない工夫が多数ある。途中、アドベンチャーやアクションがちゃんと準備されている。
     あと、変な言い方だけど馬の演技がうまい。芸達者なショットが多くある。
     ラストは、ヴィゴとヒダルゴに別々の人生(馬生?)が準備されていて、ちょっと目頭が熱くなる。
     チーターの飼われている部屋での前後の展開が意味不明なのと、アドニ・マロピスがどうやって怪我から復活できたのか、とか気になる点はある。まあ、死にかけたヒダルゴとヴィゴが何度も復活するのが最大の謎ではあるけど。
     ロケ地はアメリカのモンタナ州、サウスダコタ州、オクラホマ州、カリフォルニア州、モロッコなどと思われる。
     今日の英単語。
     「second place」二位、準優勝。「Let'er buck.」いくぞ、さあいけ。ヴィゴから馬のヒダルゴへの掛け声。「tails」(コインの)裏。表はheads。「mustang」ムスタング。アメリカの平原地帯にいるスペイン種の野生馬。「thoroughbred」サラブレッド、純血種の動物。
     「cavalry」騎兵隊。「encampment」野営地。「Carry on.」わかった、と訳されていた。carry onで、続ける。「dispatch」速達、と訳されていた。至急報、急送の公文書。ヴィゴの仕事はdispatch rider。「liver」肝臓。
     「Ocean of Fire」ヴィゴが参加することになるサバイバルレースの名前。千年以上続く毎年行われるエンデュランス馬術競技で、ペルシャ湾岸からイラク、シリア砂漠、ダマスカスまでの4800キロを走破すると説明がある。
     「impure」不純な。「Don't waste our money.」私達のお金を無駄にするな。「mixed blood」混血。「ice chamber」冷蔵庫。「slave」奴隷。「goat」やぎ。「authentic colt」本物のコルト。coltは商標で、米国銃器製造メーカーコルト社の銃器の総称。
     「Good as any.」まあね、と訳されていた。「Put that away.」それを片付けろ。put awayで、片付ける。「transit tax」通行税。「cistern」タンク、貯水槽。「Dime Library」10セント小説、と訳されていた。安価な大衆向け小説のことだと思われる。dimeで、10セント白銅貨、わずかな金。
     「dates」ナツメヤシ。「tame」飼いならす、服従させる。「skinner」皮はぎ人。「You must not give up.」諦めてはダメだ。「Lady English」英国女。「You will not defeat me.」あなたは私に勝つことはない。defeatで、破る、負かす。

    メロドラマ+CG=つまらん、映画『エベレスト』

     バルタザール・コルマウクル監督映画『エベレスト(原題・EVEREST)』(2015年公開)を観た。単なるメロドラマで、つまらない。見てもいいし見なくてもいい。
     映画タイトルが出る冒頭の映像。CGなのがまるわかり。かまし映像のクオリティーが低い。『ゼロ・グラビティ』(2018/2/18掲載)などと見比べると差は歴然。映画で異世界を描くならまず映像で驚かせてほしい。
     登頂への準備段階をほとんど見せない。登頂の技術的な面をほとんど見せない。だから、登頂への期待が全然わかない。差はあるけど『あした来る人』(2020/9/10掲載)と同じレベルでつまらない。
     メロドラマ部分がベタベタダラダラしていてすごくつまらない。離婚の話が出る。『あした来る人』では離婚になる。山男は辛い。
     アイスホール、夜間のベースキャンプなどなど、とにかくわかりやすいCGやスタジオ収録で緊張感なし。
     ロケ地はネパール、イタリア、イギリス。
     山岳映画を見るなら『メルー』(2019/10/17掲載)がおすすめ。実写の山岳シーンは素晴らしいの一言。
     今日の英単語。
     「climber」登山者。「one in four died」四人に一人が死亡。「commercial guiding」商業案内。「Can you just listen up?」ちょっと聞いてくれるかな?。「squeeze up」ぎゅうぎゅう詰めにする。「Six weeks earlier」六週間前。
     「Adventure Consultants Team」アドベンチャー・コンサルタンツ・チーム。ジェイソン・クラークが率いている13人の登山隊の名前。AC社は商業登山専門の旅行会社だと思われる。「earbuds」耳栓、と訳されていた。耳に差し込むタイプのイヤホン。
     「climbing permits」登山許可。「Remember that.」それを覚えていろ。「Namaste.」ヒンディー語?で、こんにちは。「IMAX」カナダのIMAX社が開発した映写規格と映写システム。作品内では、同時期に撮影隊?が登頂に来ている。
     「comms tent」通信テント。commは、communicationの略。「Over there is the toilet.」向こうはトイレ。「acclimatize」慣れる、気候順応する。「oxygen」酸素。「icefall」氷瀑。「serac」セラック、氷塔。「crevasse」クレバス、深い割れ目。
     「Well done.」よくやった。ステーキの、よく焼いた、という意味もある。「sat phone」衛星電話。satは、satelliteの略と思われる。「go careful」気をつけて、と訳されていた。be carefulは聴いたことあるけど、go carefulは調べても出てこない。
     「Light and fast.」身軽で素早く。「summit」頂上、山頂。summitingで、登頂。「Because it's there.」そこに山があるからだ。登山家ジョージ・マロリーの言葉。「suffering」苦しみ、苦痛。「sundown」日没。
     「THE SOUTH EAST RIDGE」南東稜。ridgeで、山の背、尾根。「seven summits」七大陸最高峰。森尚子が達成する。「Pick up.」応答しろ。無線の会話で使われている。「alongside」並んで、並行して。
    プロフィール

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    グブリー川平(かびら)
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    プロジェクター BenQ HT2550M
    スクリーン ファーストスクリーンMB-80W(ビーズ)
    ヘッドフォン BOSE Quiet Comfort 25

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